青い海の伝説韓国版と日本版の違いは?反日や津波・カットシーン話数についても詳しく解説します

青い海の伝説 韓国版と日本版の違い
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『青い海の伝説』の韓国版と日本版の違いはあるのでしょうか?

また、反日や津波のカットシーンの話数について、気になっている方が多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、

  • 『青い海の伝説』韓国版と日本版の違い
  • 反日や津波のカットシーンの話数は?

について詳しく解説していきます。

青い海の伝説韓国版と日本版の違いは?

外国のドラマを日本で放送する際に、放送時間や視聴者層、楽曲著作権などの問題でカットされるシーンが存在します。

『青い海の伝説』も例外ではなく、放映時間の短縮による話数の調整やいくつかのシーンがカットされました。

しかし、話数の調整だけではなく、今作の日本版では反日を連想させるシーンがカットされています。

韓国版を観た方は、1話のジュンジェ(イミンホ)とシムチョン(チョンジヒョン)の出会いのシーンで日本人のふりをして謝罪させるシーンは衝撃だったのではないでしょうか。

日本版ではこのシーンがカットもしくは編集されていますが、違和感や嫌悪感を覚えた視聴者も多かったようですよ…。

ストーリー自体はとても良いドラマなんだけどね…

もちろん、反日シーンのカットだけではなく、日本のドラマ放送時間枠に抑えるため韓国版とストーリーの進み具合が異なる部分が多々あるようです。

韓国版では全20話ですが、BSや地上波で全22話で放送されていたものは多くのシーンがカットされました。

ただ、DVD日本編集版やNetflix、Huluなどの日本版は、全体的な収録時間はほぼ変わらないのでご安心ください。

ただ、字幕での印象操作はされているみたい…。

ちなみに『青い海の伝説』はTBSで日本スペシャル版が放送された時は、毎回本編終了後にキャストのインタビューやメイキング映像が追加されていましたよ。

ジヒョンに謝罪させる部分や津波のシーンがカットされている

『青い海の伝説』の日本版では、ミンホがジヒョンに謝罪させるシーンや津波のシーンなど、反日を疑われるシーンがカットもしくはモザイク処理されています。

1話で、部屋に忍び込んだシムチョン(チョンジヒョン)がジュンジェ(イミンホ)に見つかるシーンがありますよね。

このとき、日本語字幕では反日的な表現を使わず、日本人か中国人に勘違いしているところを謝罪の仕方を教えているように見せています。

しかし、実際のこのシーンは「国に恥をかかせるな」と日本人のフリをして謝罪を強要するシーンでした。

衝撃です…

さらに、2話でシムチョン(チョンジヒョン)が動画を観て泣いたり笑ったりするシーンでは動画の一部にモザイクがかけられています。

このときの映像はなんと、東日本大震災の津波で家が流されている映像でした。

日本版では、これらのシーンがカットもしくはモザイク処理されていますが、一部の視聴者の間では物議を醸しています。

韓国版20話日本版26話で編集されている

『青い海の伝説』の韓国版は全20話ですが、DVDの日本編集版は26話に編集されています。

しかし、1話あたりの時間に違いがあるだけで、全体の収録時間は変わらないようでした。

ただ、BSや地上波などのテレビ放送では全22話で、多くのシーンがカットされていましたよ。

  • 韓国オリジナル版:60分×20話=1200分
  • DVD日本編集版:46~47分×26話≒1200分
  • BS、地上波テレビ版:45分×22話=990分

テレビ版では結構カットされているんだね

また、『青い海の伝説』はNetflixやHuluなどで配信されていますが、こちらは韓国版と同じ全20話で配信されています。

  • Netflix:60分×20話=1200分
  • Hulu:60分×20話=1200分

これらのことを踏まえると、NetflixやHuluで視聴すると韓国版と同じ編集で楽しめることがわかりますね。

青い海の伝説反日や津波・カットシーン話数についても詳しく解説

『青い海の伝説』はストーリー性や豪華俳優陣の演技が好評ですが、津波や反日の描写がある為がっかりしてしまった方が多いようでした。

実際に、海外で問題が発生したときに、韓国の方で日本人のふりをして謝るという悲しい常識が一部の人の中に存在するようです。

この悲しい常識が、1話のジヒョンに日本語での謝罪を強要するシーンに繋がっているのですね。

また、津波の映像はシムチョン(チョンジヒョン)が人間の感情について学んでいるシーンで登場します。

ノートパソコンで様々な動画を見る中で感情について学んでいるので、津波の被害を見て笑っているとは一概にはいえないでしょう。

ただ、津波の前で笑っているので、観る人によっては「津波の映像を観て笑っている」と捉えることもできます。

どういう意図でこの映像が使われたのかはわからない…。

しかし、解釈以前に津波の映像を使うこと自体が不適切ではないか?という議論が出てしまうことは仕方がないでしょう。

津波の映像を使用した制作陣の明確な意図はわかりませんが、東日本大震災発生後は韓国政府や市町村、企業や芸能人などから日本に対する多くの支援が行われました。

この震災は日本や日本人だけの悲しい記憶ではなく、当時日本にいた外国人にとっても悲しい出来事で日本に住んでいる韓国の方で被災した方もいるはずですよね…。

使用映像に対しては賛否両論ありますが、「津波の映像を使って反日感情を表したい」とこのドラマが制作されたわけではないと筆者は考えています。

津波の映像が使われているため反日ドラマといわれている?

シムチョン(チョンジヒョン)が泣き笑いしながら見ている映像が、本当に東日本大震災の時の映像なのかは定かではありません。

しかし、震災当時、多くの方が津波で家や車が流される映像を観ていましたし、YouTubeなどでも公開されているので、当時の映像だと容易に推測できてしまったようですね。

津波の映像が使われている=反日と断定できるわけではありません。

とはいえ、日本人のフリをして謝罪させるシーンもあることから、反日ドラマだと思ってしまう人がいることは仕方がないでしょう…。

ただ、単に「日本が嫌い」ということではなく、一部の韓国人の中に“韓国>日本”という上下関係が存在していることから、このような描写が使われてしまうことがあるようですね。

また、日本の統治下にあった韓国では、学校教育で当時のことを詳しく教えられます。

これらの状況から、一部の人の中で日本に対しての悪い印象をドラマに盛り込むことによって愛国心を表しているのではないか…、という見解もあるようでした。

全22話放送のものは多くのシーンがカットされている!

『青い海の伝説』は、BSテレ東やテレビ愛知などで放送されたものは、全22話で放送されました。

全20話の韓国版と比べると、全体の収録時間が短く多くのシーンがカットされたことがわかります。

韓国では本編1時間を放送する際にCMを挟まずに放映しますが、日本では1時間の放送枠の中にCMが入るので本編は46~47分程度となりますよね。

また、外国のドラマなので劇中で使われている音楽などの著作権の問題で、日本で放送される際にカットされていることが多いです。

冒頭で紹介した日本語での謝罪を強要するシーンの他にも、韓国版ではいくつか主人公たちが日本語で話しているシーンがありますよね。

しかし、これらのシーンは日本人の視聴者にとっては気持ちの良いものではないため、日本版ではカットされました。

さらに、テレビで放映されたものと動画配信サービスやDVD版でもカットされたシーンが若干異なります。

津波の映像が使われたシーンについても、モザイク処理がされているものもあればそのシーン自体をカットしているものもあるんですよ。

色々な事情があるってことだね…。

まとめ

この記事では、『青い海の伝説』の韓国版と日本版の違いや反日や津波・カットシーンについて解説してきました。

  • 『青い海の伝説』韓国版と日本版の違いは?
    →1話の反日を彷彿させるシーンのカット
    →2話の津波映像のカットやモザイク
  • 韓国版とDVDの日本編集版は、話数は違うが全体の収録時間はほぼ同じ!

ということでした。

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ライム
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