青い海の伝説の最終回あらすじ&感想!知らないふりやキスシーンについても解説します

青い海の伝説 最終回
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『青い海の伝説』の最終回あらすじ&感想が気になる!

知らないふりやキスシーンについても解説してほしい!

このように思っている方も多いはず。

この記事では
  • 『青い海の伝説』の最終回あらすじ&感想!
  • 知らないふりやキスシーンについての解説

といった内容でお届けしてまいります。

ラストの知らないふりはなぜだったのかな?気になるよね!!

青い海の伝説の最終回あらすじ&感想!

イ・ミンホとチョン・ジヒョン初共演作品の『青い海の伝説』は、人魚と人間の恋愛模様を描いたファンタジー要素満載のラブロマンスです。

今作は2016年に演技大賞を4部門も受賞するほどの人気作なんですよ~!

主演2人が美しすぎて見惚れてしまったよね♡

海に戻ると決意したシムチョンは、記憶を消さないでくれと懇願するジュンジェに別れを告げ海へと帰っていきました。

目を覚ましたジュンジェの元には、ポツンと真珠だけが残っていたのです。

このまま2人の気持ちは離れてしまうのかと不安になりましたが、最終回では2人は無事に再会を果たし、一緒に暮らすハッピーエンドで幕を閉じました♡

最終回のあらすじ

シムチョンが海へと去り、残されたジュンジェは記憶を失っていました。

記憶は薄れているものの、なぜか海へと駆り立てられるこの気持ちは一体何なのか、彼は悶々としていたのです。

3年の時が経ちましたが、彼の気持ちは晴れることはなく、会いたい誰かがいるのに一体誰なのかわからないという状況が続きました。

シムチョンは海で何を想って過ごしていたのかな?

一方、海へと戻ったシムチョンは、忘れられないジュンジェのことを想いながら、海底で心を癒していました。

彼と一緒に過ごす日を夢見ていた彼女は、ジュンジェの愛があれば、海ではなく地上でも暮らしていけるのではという結論に達するのです。

そしてシムチョンは、いち早くジュンジェの元へと足を運ぶのですが、彼に知らないふりをされてしまいました。

彼女はショックのあまり、雪が舞う中一人で座り込んでしまいます。

すると彼女の元に傘を差し出した人物が現れましたが、そこにいたのは紛れもなくジュンジェでした。

彼はシムチョンとの思い出をしっかりノートに記し残していたのです。

全ての記憶が繋がり、離れていた2人はめでたく結ばれるのでした。

青い海の伝説の最終回感想!

『青い海の伝説』最終回は、安心のハッピーエンドということで、心がほっこり温まりました。

シムチョンはジュンジェや周りの人々の記憶を全て消しましたが、それでも尚、ぼんやりと残る彼女の記憶があるということは、シムチョンの存在がそれだけ大きかったということでしょう。

そうだよね!会いたい誰かがいるって思うぐらいだもんね!

海から陸へと上がってきたシムチョン自身も、きっと気が気ではなかったはず。

ジュンジェとの再会に期待が膨らむ一方で、きっと自分のことなど思い出すはずが無いだろうという不安もあったのではないかと思います。

その不安が的中するかのように、他人行儀だったジュンジェの姿に、シムチョン同様私自身も悲しくなってしまいました。

しかし、実は彼はすべて覚えていたという最後の展開は、本当にラストにふさわしい安心感がありましたね。

人魚と人間のラブロマンスということで、ファンタジー感のある作品ではありますが、現実離れしすぎず美しく描かれた作品だったと感じました。

青い海の伝説の知らないふりやキスシーンについて解説

ジュンジェがシムチョンに対して知らないふりをしたのはなぜなのかというと、彼女との記憶を繋ぎ合わせていたからなんです。

彼自身もきっと突然現れた彼女に戸惑ってしまった部分もあったのでしょう。

そう考えると、知らないふりにも納得がいきますよね!

会った瞬間に記憶を取り戻してほしかったとも思ってしまう(笑)。

そして今作の最終回で気になるポイントがラストのキスシーンです!

最後のキスシーンは度肝を抜かれるほどの濃厚さでしたよね。

あのキスシーンは、なんと台本に書かれていたのではなく、役に入り込んで濃厚になったのだとか。

私自身も、濃厚且つ美しいキスシーンに目が釘付けになってしまいました。

知らないふりをしたのは記憶を繋ぎ合わせていたから

シムチョンの気持ちを考えたら、あの場面でジュンジェが知らないふりをしたことに対して、異議を申し立てたくなるのも無理もありません。

しかし、逆にジュンジェの気持ちを考えてみましょう。

記憶は消されたものの、会いたいと思う誰かの存在が3年もの間ずっと残っていましたよね。

シムチョンとのことをノートにしっかり記していたものの、記憶はぼんやりしています。

そして急に自分の元に現れた女性が、シムチョンだと名乗っている状況の中、全ての記憶が元に戻るのは不可能に近いでしょう。

ジュンジェには、ノートを読み返しながら、ゆっくりと記憶を繋ぎ合わせる必要があったというわけです。

なるほどね!ジュンジェ目線で考えたら無理もない!

全ての記憶を繋ぎ合わせることができたからこそ、愛が深まり結ばれたのだと思います。

役に入り込んでキスシーンが濃厚になった!

韓国ドラマの中でも、今作ラストのキスシーンは濃厚なキスだと話題になるほどでした。

台本上にキスの指示があるのではないかと思う方も多いと思いますが、こちらのキスシーンはアドリブに近いのだそうです。

主演のイ・ミンホ自身が役に入り込んで、あのような濃厚キスシーンが出来上がったようですね。

役に入り込んであそこまで素敵なキスシーンが出来るなんてすごい!

長い間会えなかった最愛の人との再会と重ね合わせると、あのキスシーンは本当にぴったりですよね。

まさに幸せの絶頂を表したと言わんばかりのキスシーンは、見ているこちらもキュンとしてしまいます。

きっと台本で指示されていたとしたら、あのような自然な雰囲気は出せないでしょう。

アドリブだからこそ、美しくて素敵なキスシーンが生まれたというわけですね。

まとめ

この記事では、『青い海の伝説』の最終回あらすじ&感想!知らないふりやキスシーンについても解説!といった内容でお届けしてまいりました。

今回のまとめ
  • 『青い海の伝説』の最終回あらすじ&感想は?
    ⇒ラストは2人が結ばれる安心のハッピーエンド
  • 知らないふりをしたのは記憶を繋ぎ合わせていたためで、キスシーンは役に入り込んで濃厚になった

ということでした。

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ライム
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