星がウワサするから最終回あらすじ・感想・考察!結末はイブが宇宙で出産する!

星がウワサするから 最終回
Kyoko
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韓国ドラマ『星がウワサするから』の最終回あらすじネタバレを知りたい!

結末はハッピーエンドかバッドエンドになるのか? 

イブが宇宙で出産することになる!?感想・考察は?

そう気になっている方も多いはず!

この記事では

  1. 『星がウワサするから』最終回のあらすじは切なくなる!
  2. 結末ラストはイブが宇宙で出産することになるのでは?

感想や考察も交えてご紹介していきます。

ツッコミ所は多いものの、私は楽しめましたよ

「星がウワサするから」最終回のあらすじ!

韓国ではブーイングの嵐、日本でも賛否両論あり、否定派が圧倒的に多い『星がウワサするから』。

理解に苦しむようなツッコミ所は確かに色々とありましたが、「そこはドラマですから」と冷静に傍(わき)に置いておけば、私は割と楽しんで観れた少数派でした。笑

確かに、わずか10日間の宇宙旅行の間に、

  • 宇宙飛行士ではない一般客であるリョンが、倫理的にも宇宙業界の規定にも違反してまで宇宙で人間の卵子を顕微受精しようとすること
  • いくら“吊り橋効果“があったとはいえ、恋人がいる立場でわずか2〜3日目にはリョンがコマンダーのイブを好きになっていること

など、納得しにくい部分はありますがそこはあえてスルーします。

そして非常事態になり緊急帰還する時に、取り残されてしまったリョンをイブが助けに向かい、残りの飛行士たちだけ地球へ。

助けを待つ間に、凍りつく寒さに加え酸素も無くなりそうで死を覚悟するなか、2人は結ばれるのでした。

愛し合っている+死にかけた時の“種の保存“的な生存本能が働いたのかも!?

その時の赤ちゃんがイブのお腹にいることが、なんとイブが再び宇宙に行ってしまってから判明。

地球に戻る時にかなり大きなGがかかる影響で胎児は助からない可能性が高いことが伝えられます。

「星がウワサするから」最終回①:リョンがイブの妊娠を知り宇宙へ向かう?

リョンが持ち帰った桑実胚の存在がIOUと宇宙センターにバレてしまい、着床させる寸前で回収・廃棄されてしまいました。

チーフの説教によりイブは断腸の思いで桑実胚の廃棄に納得し、リョンには自分を許さないでくれと話します。

その後リョンは裁判で医師免許剥奪と執行猶予がついた実刑判決を言い渡され、無気力状態で日々ダラダラと過ごしていました。

リョンに罪を全被りさせた自己中野郎なMZ会長が許せない!

イブからの電話を無視し続けて、観ているこちらがイライラしましたが、親友で同僚の先生のおかげでついにリョンもイブの妊娠を知ることになりましたね。

最初はイブに対しても怒っていたものの、実は好きな気持ちを引きずっていることが分かります。

そしてリョンは、イブの不調を治し検診をするため再び宇宙へ向かうことを決意するのでした。

医師免許剥奪されているけど、宇宙へ行く訓練済みで、宇宙での手術経験者はリョンしかいなかったんだよね

「星がウワサするから」最終回②:地球への帰還に失敗しイブは宇宙で出産?

宇宙へ到着したリョンは、ひとまずイブが出血している原因を探り簡単な手術をして解決します。

今地球に帰還すると胎児は死んでしまうため、イブは宇宙に残り出産することを望みました。

しかし前例のないことで危険も伴うため、リョンは今回の赤ちゃんは諦めて一緒に地球に帰ろうと説得します。

リョンにとっても胎児を諦める事は絶対にしたくない事。
それでもイブの命を優先するため苦渋の決断だったんだろうな。

半ば強引な説得に折れて、イブも1度は地球に帰還しようとしますが、出発直後に過呼吸になり急遽宇宙船へ戻ることに。

数ヶ月後、仲間に助けられながら、人類初の宇宙での出産に臨むイブとリョン。

無事出産を終え、女の子を“ピョル(星)“と名付けますが、実は出産時に骨盤を骨折していたイブは、翌日には亡くなってしまうのでした。

宇宙でも地球でも、出産は命懸け

「星がウワサするから」最終回③:ガンスが宇宙不妊センターを設立?

リョンが宇宙での出産と育児に成功したことを受けて、地球ではガンスがリョンの念願だった“宇宙不妊センター“を設立しました。

これについては理解が追いつかないんだよな。どういうこと??

地球での受精が難しい卵子と精子を宇宙の無重力下で受精させ、桑実胚まで成長させるというもの。

元々資産家なうえ、宝くじに当選して莫大な当選金を手に入れたガンスなので、資金面に問題がないことは分かります。

しかし、勝手に宇宙で受精卵を作り桑実胚にして地球に持ち帰った時は、規定違反として廃棄され罰せられたのに、急に事業化が認可されたのは何故?

イブの宇宙での妊娠と出産は自然妊娠であって、顕微受精ではありませんでしたよ?

リョンが桑実胚を地球に持ち帰ることに成功したのを受けて、安全面もクリアしたことになったのでしょうか。

そういうことを色々確認する間もなく廃棄されたのに、たった1回の成功例を元に事業化して大丈夫なのかという疑問が湧きました。

そういう細かいことを気にしてはいけないドラマだったんだっけ

「星がウワサするから」最終回④:リョンは宇宙に残る?

イブとリョンとピョルの3人で地球に帰還した幸せな家族風景が流れますが、後にそれは想像の世界でありイブは亡くなっていることが分かります。

生後間も無い赤ちゃんが大気圏を通過する事は不可能。

そこでリョンはイブの骨を粉状にして宇宙に散骨し、自身は宇宙に残ってピョルを育てながら、ピョルを無事に地球に帰還させる方法を模索します。

赤ちゃんがふわふわと宇宙船の中を遊泳し、クルーの大人たち全員に可愛がられている光景は、ツッコミたい部分もありますが微笑ましかったですね。

しかし訓練の足りていない一般人のリョンは、長期間宇宙に滞在すれば無重力の影響を強く受け、歩けなくなったり視力を失う危険性があるのだそう。

宇宙に長期滞在するのがそんなに危険だなんて知らなかった

それでも1年以上を宇宙で過ごし、研究しながらピョルを育てるリョン。

最後は、恐らく無事帰還して大人になり母となったピョルと孫娘と、共に海辺に来ていた車椅子のリョンの姿が描かれていました。

娘を救うために視力を失い、車椅子生活を余儀なくされたリョンの晩年が切なかったです。

「星がウワサするから」最終回の考察と感想をレビュー!

私は細かいことを気にせず普通に観ていたので、ここまで酷評が多いことに逆にびっくりしました。

ショウジョウバエやマウスが出過ぎという意見がありましたが、研究・実験にマウスはつきものですし、CGで可愛い顔をしたマウスだったのでそこは気になりませんでしたね。

確かにあり得ない事のオンパレードでしたが、そもそも韓国ドラマは他の作品も含めて、多かれ少なかれあり得ない事が描かれたフィクションばかりなので、他作品同様スルーできました。

無重力のふわふわと浮いた感じや、すーっと空中浮遊で移動していく感じがよく出来ていて、どうやって撮影しているのかも気になりましたよ。

星がウワサするから最終回を実際に観た感想

最初から最後まで理不尽で、自己中で、救いようがないのがMZグループ会長でした。

あそこまでバカな人によく会長が務まるなと不思議でならない位。

振り回される秘書や嫁、娘も大変ですが、彼のせいで思い切り人生を狂わされたリョンが不憫で仕方なかったです。

そんな父親の元でもまともな人になっているゴウンが、このドラマの登場人物の中で1番正しい人だった様な気がしますね。

亡くなっている息子と嫁の桑実胚が最終的に廃棄されてしまったのは、嫁のナ医師にとっては悲しいことかもしれませんが、それで良かったのかもしれないとさえ思いました。

俺の孫、俺の孫と騒いでは、跡継ぎとして大金をかけて何でも与えて王様のようにワガママに育てるんだと豪語していましたからね、ろくでもない人間が育つ事は明らかです。

財閥は世襲制を取るから、跡継ぎに必死になるし、わがままな“ナッツリターン事件“のナッツ姫のような人物が出来上がるんだなとつくづく思いましたね。

ある意味、会長の描写だけは妙にリアルだったのかも?

星がウワサするから最終回を考察

母親に捨てられて、1度も探そうともしてもらえなかったイブと、自分を産んですぐに母親が亡くなってしまい、母親の友人3人が育ての親になったリョン。

イブにも養父母がいて宇宙飛行士にならせてもらえた位なので、それなりに幸せな人生だったとは思うんです。

リョンも明るく元気なオンマが3人もいて、それなりに幸せな人生を送っていましたよね。

それでも2人は家族という概念に対して何か欠乏感があって、それゆえ家族を作ることには人一倍思うところがあったのではないでしょうか。

もし、イブが親に望まれて生まれてきた子で、愛情をたくさん受けて育っていた人だったら、逆にリョンの説得に応じて胎児を諦め地球に帰還出来ていたのではないかと思うんです。

ガンスが受精させたシャーレの中の桑実胚はあっさり廃棄したのに、自分が妊娠した子は絶対に諦めないとか信じられないという意見をSNS上で見ました。

諦められる訳がないんです。

母とはそういうもの。それに桑実胚の状態と、人の形になっていて心臓が動いている胎児ではインパクトも違うと思うな。

自分が母になる事を意識していない時は、コマンダーとして規則を守ることに徹していたので出来たことで、立場上そうせざるを得なかったということでしょう。

親に捨てられたという事実とずっと向き合ってきて、その気持ちを痛いほど分かっているイブにとって、お腹の中の赤ちゃんを諦める(捨てる)事はできるはずがありません。

結果的に赤ちゃんを守って自分が亡くなってしまうとは、なんというサッドエンドなんでしょうか…。

自分が助からないことを認識した上で、リョンには何も異常はなく疲れたから寝ると伝え、目を瞑る前に言った「ありがとう」の一言の重みよ…。

本当はピョルの成長を見たかっただろうなと、先立つ悔しさ、悲しさを思うと泣けました。

「女は弱し、されど母は強し」

「星がウワサするから」最終回まとめ

この記事では韓国ドラマ『星がウワサするから』の最終回あらすじと結末について、感想と考察を交えながらお伝えしました。

  • 『星がウワサするから』の最終回あらすじと結末は?
    →イブが宇宙で出産するも翌日には亡くなってしまう!
    →晩年のリョンも失明し車椅子生活になる切ないものだった!
  • 私の感想・考察は?
    →宇宙での出産だけでなく、その他にもあり得ない設定が多すぎる!
    →財閥グループの会長だけはリアルだった!?

細かいことを気にしなければ、普通に楽しめますし最後は切なくなれます。

酷評されていますが、自分はどっち派なのか確かめてみてはいかがでしょうか?

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ライム
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委員長
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